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通所介護の送迎車、使わない時間帯の貸与など可能 モデル事業検討 

介護事業所 評価制度 導入

 

例えば、「デイサービスの帰り道、ここで降りて買い物をしがてら、自宅へ帰りたい。」等、ご利用者様からよく聞く話があります。「自宅」から「自宅」が介護保険上の規則ですが、もう少し臨機応変が出来ないものか?と思っている方々は結構いらっしゃるのでは?そんな思いに答える為かはわかりませんが、ちょっと応えてくれるかも…という動きがでてきました。2018.9.21

    *****************************************************************************************       いわゆる「混合介護」の展開に向けた取り組みを進めている東京都と豊島区は14日、来年度に実施するモデル事業の内容をめぐる議論を有識者会議で始めました。

 
デイサービスを主な対象の1つとする素案を提示。送迎の道のりでの途中下車・乗車、立ち寄りを上乗せ料金で認めるサービスや、使っていない時間帯に福祉車両を有償で貸与する仕組みを試してはどうかと提案した。実現には道路運送法などの規制緩和が不可欠。モデル事業の内容は年内にも固めるめ、特区の活用も含めて国との調整を進めていく方針の模様。
 
混合介護は介護保険が適用されるサービスと、されないサービスを組み合わせた形を指します。厚生労働省は近く、現行の規制の解釈や実施できる範囲を明確にするための通知を出す予定。東京都や豊島区はこの通知の詳細も踏まえて検討を深めていく方針。
 
この日の会合では、送迎の途中下車・乗車、立ち寄りについて「利用者からの要望が大きい」「本人や家族の利便性が向上する」などと利点を指摘しました。福祉車両を貸与するメリットについては、「遊休している福祉車両を地域資源として活かせれば、地域内の移動ニーズにもっと応えられる」「事業者の福祉車両の管理コストを軽減できる」などと説明。現時点での具体案としては、事業所に駐車しているだけの時間帯に介護タクシーなどの事業者へ貸し出したり、運転手が希望者をどこかへ連れて行ったりすることなどを想定しているという。
 
厚労省は近く発出する通知で、通所介護での物品の販売や買い物代行などのサービスを一定のルールの下で認める構えだ。東京都と豊島区は、こうした新たな規制緩和が必要ないサービスの形態もモデル事業で行う考え。既に今年度から訪問介護で取り組んでいるが、トラブルを防止して利用者を守るために設けるべきルールの確立につなげていく狙いがある。

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